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たどりつくといつもそこには…

2013年11月08日 08:48

プライベートでは、思い悩んだり迷ったり
することは、めったにありませんが…

仕事では、お客さんの利害に関係します
から、葛藤することはあります。

想定外にならないように思いを巡らせます。


大事な考え事をするときは、オフィスを
出ますね。

イスに座ったまま考え事をすると、必要
以上に保守的になってしまう気がします。

歩いてリフレッシュしながら「無い頭」を
フル回転させます。


一旦外に出たら、結論を出すまでは
戻りません。


歩いていると、思った以上にアイデアが
頭に浮かんできたりしますよね。

事務所では思いつかなかったイメージも
湧いてくる感じです。

ウォーキングは脳の活性化に良さそう
ですね。



お気に入りの散歩コースは、
「水都大阪めぐり」そのものです。

目の前に水と緑を感じながら、笑顔で
歩いています。

得意の営業用「作り笑顔」ではない(苦笑)
「ナチュラルスマイル」ですね。


オフィスのあるビルは大阪市北区の中心を
横切る国道1号線沿いに立地しています。

ビルを出て、北東に10分弱歩くと
「帝国ホテル 大阪」に到着します。

「大阪アメニティパーク(OAP)」内に
ある立派な建物ですね。


OAPの向こうに「大川」が流れています。
ちょうど水上バスの港がある所です。

ホテルの奥側のテラスから川沿いに
遊歩道があって、散歩に絶好ですね。


野良猫たちが気持ちよさそうに
日向ぼっこしています。

今の時季は、秋を感じさせてくれる
紅葉がチラホラと目につきますね。

ここは春には桜が満開状態です。


穏やかな流れの川沿いを南西に
ゆっくり歩いて行きます。

向こう岸の奥に、「大阪城」の美しい
外観が見えます。


しばらくすると「南天満公園」です。

このあたりは近くの保育所なんかの
散歩コースになっているみたいで
お揃いの帽子をかぶったチビッ子
軍団によく出会います。

こちらはいつでも可愛さが満開状態
ですね。


「天神橋」経由で「中之島」に渡ります。

西に向かって、「大川」は「中之島」を境に
北側の「堂島川」と南側の「土佐堀川」に
分かれていきます。


運が良ければ、「中之島」の端から川に
向かって大きな半円を描く噴水シーンに
遭遇します。

弧の中に見える虹に心が洗われます。


「中之島公園」は、島(中州)だけあって
本当に爽快な気分にしてくれるスペース
ですね。

緑の芝生に覆われて、華やかな「都会の
オアシス」の雰囲気を醸し出しています。

好きな場所ですね。


この辺まで歩いてくると、いつの間にか
頭の中もスッキリ整理ができて、考えも
まとまってきています。

テンションが上がってきました。


対岸の八軒家浜(川の駅はちけんや)へ
渡って、水上バスを眺めながら、帰りは
「天満橋」をゆっくり戻ってきます。



子供を遊ばせている人
愛犬の散歩をしている人
ベンチで読書をしている人
ジョギングしている人
スケッチしている人
写真を撮っている人
お弁当を食べている人…

水辺にはいろんな人が
自然と集まっています。


もちろん、美化のためにキレイに
清掃してくれている人もいます。

いつもありがとうございます。


 たどりつくといつもそこには
 川が横たわっている

 それはいつか幼い頃どこかで
 見たことのある川なのさ…


「そうだね、僕はこう思うんだ…」が口癖の
80年代を象徴する「ロックンロールの人」の
詞ですね。


緑溢れる生まれ故郷には今では世界遺産の
一部になっている美しい川が流れています。

一人で大阪に出てきて、住処は転々として
いましたが、その近くには、いつも、川
(神崎川、淀川、大川…)がありました。



「帝国ホテル」のロビーに子供たちが描いた
「水と緑の絵画コンテスト」の作品が展示
されていました。

子供たちの想像力と世界観に圧倒されて
思わず見入ってしまいますね。

絵は、夢と希望が満ちあふれていました。


川の水は、時には、自然の猛威を振るって
私たちを深く傷つけ苦しめることがあり
ます。


それでもやっぱり、川の流れを感じる
暮らしは癒しとやすらぎを与えてくれる
気がします。


大阪の水辺を活気に満ちた豊かな空間へ
再生するため、様々なプロジェクトが
計画されて実行されていますね。

「水都大阪」の目指すところは、まさに
水の都としての「都市の再生」ですね。


日々、俗世間の喧騒に追われて、都会の
生活に疲弊しがちな大人たちがいますが…

大人の心がブルーでは、感受性が強い
子供たちの笑顔は輝きませんよ。


リバーサイドの街づくりをテーマとした
「都市の再生」が、みんなの心の豊かさを
育む「心の再生」へ繫がると良いですね。


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