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ウォーホル展で想う

2023年02月14日 08:59

ろくに仕事をしていないくせに、気分転換
を言い訳にして京都に行ってきました。


「ダリ展」以来の京都市京セラ美術館です。

ガラス帯リノベーションがされていました。

京都市京セラ美術館
京都市京セラ美術館

今回はコロナ禍で開催が延期されていた
「アンディ・ウォーホル・キョウト」を
見るためです。

アンディ・ウォーホル・キョウト
アンディ・ウォーホル・キョウト

感想は「楽しくてやがて悲しい」です
かね…


鴨川沿いにある京阪「三条」駅を下車。

京都は詳しくありませんが、おそらく
「三条通」を東へ、「白川」沿いを北へ
散歩しながら到着したんだと思います。


京都も散歩するのが気持ち良い所ですね。

冬は寒いけど…

鴨川とアオサギ
鴨川とアオサギ



アートを語る造詣は全くありませんが、
そんな事はどうでも良いアメリカンポップ
を満喫する空間でした。


ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
(&ニコ)のアルバムジャケットの
デザインでウォーホルを知って以来、
お気に入りです。私と同じような人も
多いのでは?

通称「バナナ・アルバム」でしたっけ。


ダリ展同様、年代順の構成で、伝記風に
作品を楽しめました。



ウォーホルは「大衆、商業」の人ですから
生業として考えると、値決めや顧客満足は
どうだったのか?

大衆ビジネスパーソンとして気になります。


平日の「入場料2,000円」は、私には適正な
価格だと感じました。

グッズを少し買いましたが、「レジ袋40円」
がチラッと目に入ったので、持参の100均
バッグでしのぎました。


ゴディバのチョコレートを入れてくれる紙袋
(「ショッパー」というそうです)が33円
ですので、この40円は適正な価格ではない
と判断しました(キリッ)

ロゴが入ったオシャレなレジ袋でしたが…
グッズ入れたらクシャクシャなるやん。
エコちゃうし。

グッズ
グッズ



会場の最後の展示では暗い感じの作品が
並んでいました。

“死”を題材にしたものが多かったです。

ですから、いわゆる「終末効果」のせいで
後味は必ずしも良くなかったですね。

バッドエンドです。


“ポップ”アートとは対極にありそうなの
が“死”ですが、万人(大衆)に共通して
いるという意味で“らしさ”を出したんで
しょうか。

彼自身が消えない死への恐怖を表現せざる
を得ない感情だったのかもしれませんね。


合掌。そしてありがとうアンディ。

リーバイス履いとったんやね。一緒やね。

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