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×ポストありき、○人財ありき

2019年04月12日 13:24

「ポストが人を育てる」

聞いたことのあるセリフですが、
必ずしもそうではないんでしょう。

人にもよるというか、そこに甘んじる
人はいるんですよね…


桜○大臣の失言による辞任ニュースで
そう思いました。

功績を残すことなく、失言だけ残して
去っていきましたね。

大臣にならなかったら、国民に
「見つかる」ことも無かったのに…



いつもの勝手な推測ですが、この方は
人生の最終目標として「大臣」という
ポストがあったんではないでしょうか。


「英語が出来ないから総理は目指さない」

あるイベントでパソコンと英語ができない
コンプレックスを語った上で、こういう
趣旨の発言をされていたようです。

発言を聞いた人がどう思うか、おそらく
理解されていないのでは?


「私は(新たに)勉強はしない」

英語やパソコン以外の事も勉強する
つもりはないし、コンプレックスを
克服する努力もしない…そういう
宣言に聞こえますよ。


「○○大臣」のポストは欲しかったけど…

「○○」自体には興味はなかった…

そういうことでしょうか。


目標は達成→興味はない→勉強はしない

…だとすると、残念ですね。


勉強しないと、視野が狭くなって
自分を客観視できなくなりますよ。


百歩譲って、仮に興味が無くても、使命や
責任感、やりがいや達成感がありますから
勉強するでしょう。

前大臣はその資質を問われていた訳です。
なおさら勉強する必要がありましたよ。

なぜしようと思わない?



逆に「人はなぜ勉強するのか?」


「自分のために勉強しなさい!」

…よく、そう言われますよね。


でも、例えばの話ですが、この世界に
自分一人しか存在しなければ、人は
教科書を開こうとするんでしょうか?


つまり、勉強するということは
「誰かの役に立とう!」
そういうアクションでしょう。


そう考えると、勉強しない人は?

「自分のことで精一杯」なのかも
しれませんが…

それが「自分の事しか考えていない」
ひいては「自分さえ良かったらイイ」
にならないようにしましょう。


こういう人が重要なポストに就いても
その上にあぐらをかいてしまうんだと
思います。

「ポストが人を育てない」典型例
ですね。


内閣に限らず、身近な会社内でも
同様でしょう。

前述の「大臣」を例えば「部長」に
置き換えれば、同じことですね。



×ポストありき、○人財ありき


優秀な人財がいて、初めて、その人が
活躍してくれそうなポストなり何なりを
作れば良いんですよ。

どうしてもそんな人がいなかったら?

…組織再編ですね(苦笑)


総理大臣の任命責任が問われていますが、
そもそもひ弱な人に重い荷物を持たせた
のは有権者でしょう。

「適財適所」では無かったんですよ。


桜○前大臣は「政治家」業は引退されて
また地元でひと花咲かせてください。


そのためには勉強しましょう。

困っている人の役に立ちますよ。


大阪城の桜①
大阪城の桜②
大阪城の桜


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