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危機管理能力と適財適所

2017年03月23日 12:56

リクルートスーツを着た若い人たちを
見かけるようになりました。

今月1日、来年度新卒採用の会社説明会が
解禁したんですね。エントリーもスタート
してるんでしょう。


この“戦い”は常識的に考えれば、先手必勝
ですね。はやる気持ちを抑えられない感じ
でしょうか。

就活本番を迎えて緊張感も高まってきて
いるハズです。



生業としての「職」を決める訳ですから
当然と言えば当然なんですが、ただ、
昔と違って、終身雇用制度が生産性を
阻害しているのでは?という時代です。

起業も含め、転職を念頭に置いた就活が
得策だと思いますけどね。

生きて行くための危機管理です。


ミスマッチを我慢するのは労使共苦痛です。

流動性(適財適所)を考えて、離職しても
次に繫がる適応力(汎用性⇔専門性)を
身に付けられる仕事選びが、大切では
ないでしょうか。

働き方改革は就活時から始まっていますよ。



売り手市場と言われていますが、航空大手
の全日空(ANA)が客室乗務員(CA)の
採用計画を変更して、募集を150人減らす
発表をしたというニュース記事を見ました。

諸事情による“調整”の結果らしいですが、
目指している人はショックですね。


女性がメインの仕事なんで、会社側から
すると、結婚・出産等の影響での雇用数の
“読み”が難しい職種なのかもしれません。


個人的には、男性のCAさんをもっと増やす
べきだと思います。

乗客の命を預かるサービス業です。ハードな
仕事ですから、男手は戦力になるでしょう。


海外に行けば、テロは他人ごとではない
ですからね。ハイジャックは最悪のテロ
行為です。



海外渡航するときには、外務省のWEB
サイトの最新情報をチェックしますよね。

漫画家(劇画家)のさいとうたかを氏の
「ゴルゴ13」を使用した「ゴルゴ13の中堅
・中小企業向け海外安全対策マニュアル」
がアップされていました。

連載形式だそうです。

ストーリーを持たせたマニュアルで
興味を持ってもらおう!ということ
ですね。


テロに遭わないための安全対策の指南を
外務大臣がデューク東郷(ゴルゴ13)に
お願いするシーンから始まります。

G「わかった、引き受けよう…」

お馴染みの仕事受諾のセリフですね。


「ゴルゴ自身が国際テロリストやん!」

「報酬は税金か?」

ツッコミどころは満載ですが、こういう
取組みは面白いですね。好きです。

シャレの利かない外野の雑音もあるよう
ですが、無視して続けてほしいですね。


ゴルゴ13は危機管理の達人ですから
まさに適財適所ではないでしょうか。

良い仕事を見つけましたね。


彼も働き方改革してたんですね。


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